

メビウス製薬のグレースアンドルケレ シミウスのピーリングジェルです♪ これは数千件の口コミが有りますし、大人気と言って良いと思います。
個人的には(紫外線の当たりにくい屋内の)デートの前日などにご使用されるのが良いと思います。
ちょっと個人的な感想すぎかもしれませんが・・^^;※事前に、ご自身のお肌にとって合うのか、強すぎる刺激では無いかなどを確認してから、デートや大事な日の前日にご使用されるのが良いと思います。
2日前でも良いかもしれません。
また、ピーリング後のお肌は汚れが少ない状態なので「紫外線予防」や「お肌のガード」はしっかりして下さいね。
またシェービング前後のピーリングもお肌に負担がかかりますので控えておきましょうね。
♪本ページの目次♪
ピーリングの重要性をお示しするため、まずは「角質層」について紹介させて頂きますね。
角質層って化粧品の宣伝などですごく良く目にする文字だと思います。
しかしながらこの役割などをはっきりとご存知の方は意外に少ないのではないでしょうか。
角質層とは、表皮の一番外側にある層で、角質細胞が10~20層にも重なって出来ています。
そんな角質層には重要な機能が備わっています。
それが「保水機能」と「バリア機能」です。
角質層は保水性に富んでいて、正常な状態であれば、15%~20%の水分を含んでいます。
これには、角質細胞内に存在する「NMF(天然保湿因子)」が重要な役割を担っています。
NMFとは、Natural Moisturizing Factor(天然保湿因子)の略で、お肌の中にもともと存在している、たくさんの水分を保持することが出来る成分なんです。
アミノ酸、ピロリドンカルボン酸、尿素などから成り、中でもアミノ酸が占める割合が60%と高く、NMFはアミノ酸が中心と考えて良いかと思います。
このNMFはたくさんの水分を吸収する一方、一度吸収した水分はなかなか離しません。
このようなNMFの優れた保水性によって、角質層の水分量は一定に保たれているのです。
しかし、乾燥してお肌が荒れた状態では、アミノ酸量が3分の1程度も減ってしまいます。
このことからも、みずみずしく健康なお肌のためにいかにNMFが欠かせない存在であるかが分かりますよね。
角質層の下にある「基底層(表皮の一番最下層)」では、「ケラチノサイト」と言われる細胞が生まれています。
このケラチノサイト、その次に生まれた新しい細胞によって、基底層→有棘層→顆粒層と、どんどんお肌の表面へと押し上げられます。
最後、角質層では、「ケラチン(角質)」からなる角質細胞になって「角片」として体外へ排出されます。
この角片は、体であれば「アカ」、頭皮であれば「フケ」です。
このように基底層で新しい細胞が生まれて、角片として体外へ排出されるまでを「ターンオーバー」といい、その周期は年齢にも依りますが約28日~です。
つまり、ヒトのお肌は約1ヶ月~で新しく生まれ変わっています。
ケラチン(角質)は水にも溶けず、化学物質に対しても強い耐性を持っているためこのケラチンから成る角質層は、外部の刺激から、内部を守るバリアとしての役割を担っています。
細菌類の侵入を防いでくれていますし、体内の水分が外部に流出するのも防いでくれています。
これは結局、お肌の水分保持に貢献しているということであり、角質層のバリア機能は「保湿」という点でも重要なんです。
ピーリングとは、「古くなった角質を除去すること」であり、そのために使用するものをピーリング剤やゴマージュ剤と言います。
ひとくちメモ・・・ピーリング/ゴマージュ/スクラブの違い
ピーリング・・・酸で溶かす方式で皮を剥くように角質を落とすこと
ゴマージュ・・・植物の種等を細かくしたものを使って、優しく消しゴムのようにこすって角質を一緒に落とすこと
スクラブ・・・ごしごし擦って汚れを落とすこと
※およそこの通りですが、シミウス ピーリングジェルを含めて、酸で溶かす方式では無いけども「ピーリング」と言う名前の商品がたくさん有ったりと、実際には最低限成分を見てみないと「どのような方式で角質を落とすのか」は分からないのが現状です。
ひとくちメモ2・・・ナチュラルアクアジェルCureとシミウス ピーリングジェルには共通成分が。
ピーリングジェルと言えばアットコスメの2010/2011年のベストコスメ大賞で有名になった
ピーリングジェルに『ナチュラルアクアジェルCure』というジェルが有ります。
これは現在も結構有名だと思いますが(2016年9月現在も価格.comのスクラブ・ピーリング 人気売れ筋ランキング2位)、
ヤフーショッピング等で確認するとこのナチュラルアクアジェルCureは販売元が東洋ライフサービス株式会社、
製造したのがシミウスホワイトニングリフトケアジェルと同じ三粧化研株式会社です。
もしかすると憶測ですがこのシミウスのピーリングジェルもピーリングジェルの製造が得意な三粧化研株式会社の製造なのかもしれないと思いました。
両方のピーリングジェルの成分表を見ていると、ナチュラルアクアジェルCureの成分にたくさんの美容成分が加わったものがシミウスのピーリングジェルかなと思ったという推測ですが・・。
三粧化研は、以下のリンクのように従来の酸で溶かすピーリングとは違うアプローチでお肌に優しい製品をつくり出したのですが、
それが酸で溶かすというピーリング剤では無いのにピーリングという名称を名乗っていると
断じられているのをネットで散見し、私としてはこのような言われ方はちょっと可哀想に思いました。
三粧化研さんのピーリングの概要。
三粧化研さんのピーリングの詳細。
日本の特に化粧品市場では、「ピーリング」という名称の意味が「酸で溶かして角質除去」から「酸で溶かして」がフェードアウトして「角質除去」のみの意味でも用いられるようになったように思います。
三粧化研がOEM製品や自社製品として製造したピーリングジェルは使用頻度も週2~3回と記載されていることが多く、その点からも従来のピーリングジェルによく記載されていた「使用は週1回程度に留めましょう」と言うのと比較して、肌に優しい角質ケア商品だなと感じています。
ピーリングの重要性の話に戻りますね。
ピーリングとは古くなった角質を除去することなのですが、では古くなった角質を除去せず、そのまま放置するとどうなるのでしょうか?
若々しい健康なお肌の角質層は、15%~20%の水分を含み、うるおいで満ちてます。
しかし年を重ねると新陳代謝が低下して、ターンオーバーがスムーズに行われなくなります。
40代は20代の倍くらいの日数がかかっちゃうんですね・・。
すると、本来、ターンーバーとともに体外へ排出されないといけない角質(ケラチン)が、お肌に留まるようになります。
それにつれて角質層の水分量が減少して、厚く硬くなります。
これが「古い角質」です。
古い角質は厚く硬いので、基底層で生まれた細胞が肌表面へ向かうのを邪魔します。
つまり、古い角質は、さらにターンオーバーの異常を引き起こすんです。
古い角質が残ったお肌は、ザラザラとして硬くなって白い粉を吹いたような状態となって、お肌はその美しさを失います。
またターンオーバーに異常が生じると、NMFが減少してしまうために角質層の「保水機能」に支障が出て、お肌が乾燥しちゃいます。
これは小ジワの原因にもなってしまいます。
さらに古い角質によるターンオーバーの異常は女性の大敵である「シミ」にも影響するんですよ。
健康なお肌であっても、毎日「メラニン色素」が生まれています。
このメラニン色素は基底層で生まれて、ターンオーバーとともにお肌表面へ押し上げられて最終的に体外へ排出されます。
このように、メラニン色素は生成と排出を繰り返しています。
ターンオーバーが順調に機能している20代の頃は紫外線を浴びてもシミになりにくいのはこのためなんです。
しかし、古い角質が邪魔をしてターンオーバーが順調でないとメラニン色素が体外へ排出されないため、お肌に居座るようになっちゃいます。
これがいわゆる色素沈着、「シミ」というやつです。
つまり古い角質をそのまま放置すると「見た目」に影響を与えるばかりか「乾燥」、「シミ」をも引き起こすということなんです。
ですのでピーリング剤による古い角質の除去は若々しく美しいお肌を手に入れるために重要なケアという訳なんです。
ピーリング剤は古い角質を除去する優れたアイテムですが、課題があります。
それは「お肌への負担」です。
古い角質を除去するためには、お肌に対し強力に働く成分が必要です。
また角質は外部からの刺激から肌内部を守る「バリア機能」としても働いているので、角質を除去した直後は外部からの刺激に対して弱く、敏感になります。
なのでピーリング剤を選ぶ上で一番重要視しなければならないのは、実はいかにきれいに角質を除去するかではなくて、「お肌への負担」なんです。
ピーリング剤である以上、角質の除去は当然の機能です。
そして、これが「シミウス ピーリングジェル」を強くおすすめする理由でもあります。
メビウス製薬は「お肌への優しさ」を絶対条件に、何度も使用試験を繰り返して商品化に至っています。
また、お肌への負担を軽減するためにお肌が弱い方に対しては「使用量を少なくしてください」、「お肌になじませる際は優しく行ってください」などと、お客さんに注意喚起をする商品があります。「少なく」とか「優しく」という表現は、抽象的なので使う側の個々人によって捉え方が異なり、その点では鵜呑みにして安心して使えるとは言い切れませんよね。
その点、このメビウス製薬のシミウス ピーリングジェルは単純明快です。
しっかり角質を除きたい方は洗顔してタオルドライをした後、お肌が完全に乾いた状態で使用します。
お肌が弱いためにやさしく角質を除きたい方は、洗顔後にタオルドライをせず、濡れた状態で使用します。
このような使用方法であれば非常に分かりやすくて安心して使えますね。
メビウス製薬のシミウス ピーリングジェルはお肌が弱くてピーリング剤に抵抗感をお持ちの方にも安心して使ってもらえるように「乾いた状態」でも「濡れた状態」でも使える、2WAYタイプなんです。
また、このシミウス ピーリングジェルは、プラセンタエキスやスーパーヒアルロン酸、フラーレンといった美肌成分や、お肌に優しい成分を選りすぐって配合しています。
そのためお肌環境をより良くする美容液のような効果も得られます。
メビウス製薬は、ピーリングジェルと言えども単なる角質除去だけでは充分で無いと考え、「お肌を良くする」を考え抜いた結果としてこのような成分構成にしています。
古い角質を除去したお肌は、邪魔をしていたものが取り除かれた状態ですので、そのような美肌成分も非常に浸透しやすい状態になっています。
吸収されにくかった土台が、
余分な角質/角栓を分解し吸着された結果、美容成分がすごく浸透しやすくなります。
お肌のケアに、「フェイシャルエステ」を選択する方もいらっしゃいますよね。
フェイシャルエステの基本は、マッサージなどの手技による「新陳代謝アップ」、ピーリングマスクなどによる「古い角質の除去」です。
これはつまり、方法論としてはシミウス ホワイトニングリフトケアジェルでのマッサージやシミウス ピーリングジェルでの角質除去と同じなんです。
フェイシャルエステは、クーポンやお試し割引などで初回5000円前後が相場かと思います。
そんな中、このシミウス ピーリングジェルであればエステ1回分よりも安いですし、何より自宅で気軽にケアが出来るため、価格的にも3000円台と言うのはかなり手頃な価格だと思います。
実際に使った感想です。
今となってはヘビーユーザーと言っても良いかと思います。
ちなみに以下の写真のシミウス ピーリングジェルはリニューアル前のものです。
現在のリニューアル後の現行バージョンの方がジェルの透明感が増して、とろみも有るように感じました。
一般的なピーリング剤でよく懸念される「刺激」については問題ありませんでした。
やっぱりピーリングってまつげ美容液と並んで刺激をお感じになられる方が多い化粧品ですものね。
ここも1つピーリング剤選びの基準になるかと思います。
そして効果なのですが、(お手入れがあまりできていない時に使うと特に)シミや毛穴の改善は、目に見える効果が有り本当につるつるになります。
本当に少しこすっただけでポロポロとカスがでますから・・。
また、連続して2回目にやった時は出ないということは、やっぱり余分な角質や角栓だけに反応しているんだなと感じてます。
「メビウス製薬の製品で1、2を争う好きな商品は?」と問われたら私はシミウスジェルとこのピーリングジェルを挙げます。
手で試してみます。
すぐにカスがでます。
このピーリングをし終えた状態を「むきたまご肌」と表現される方が結構いらっしゃいました。
確かに一皮むけたような気持ちになります。
楽天ランキングのピーリング/ゴマージュ部門で177週(3年以上)連続で1位という実績はこのように確かな効果とお肌に優しい成分の両立によって獲得できたものだと感じました。
最後に、このシミウス ピーリングジェルで古い角質を除去した後は、非常に成分が浸透しやすい状態になっているためにシミウス ホワイトニングリフトケアジェルやモイスチャーローションでお肌を整えるとさらに効果的ですよ。
古い角質を除去すれば、見た目にも美しくなりますしファンデーションのりも全く違います(*^^*) 乾燥、シミにも有効なのでお得なこのピーリングジェルで一緒に美肌を実現しましょうね。
>>限定プレゼント有りで、シミウスジェルを試す方はこちらからどうぞ
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