

夏に購入した日焼け止めが余ってしまい「一応来年まで置いておこう・・・」と次の年の夏まで保管されている方も多いのでは?
では「開封してから時間が経っている日焼け止め」を使うことに問題はないのでしょうか?
実は日焼け止めのタイプによって「使用できる・できない」が変わってくるんです。
開封後には酸素に触れたり、人の手から雑菌が混入している可能性があるため、開封後の使用期限は6ヶ月~1年以内となっています。
ですからこのタイプの日焼け止めは次の年に使うのは避けたほうが懸命です。
酸素や人の手に触れない容器に入っていますので製品が劣化するスピードは乳液・ジェルタイプに比べ、とても遅いのが特徴。
開封後の使用期限は3年となっていますので去年の残りを使っても問題ありません。
ちなみに去年購入した日焼け止めでも「未開封の場合」は使用しても問題ありません。
乳液タイプ・ジェルタイプ・エアゾールタイプは未開封の場合、使用期限は製造から3年となっています。
無添加化粧品などの場合は開封・未開封に関わらず一般的な日焼け止めとは使用期限が異なりますのでご注意くださいね。