なぜ花粉がお肌に悪いの?

なぜ花粉がお肌に悪いの?

なぜ花粉がお肌に悪いの? | シミウスの口コミの本当のところ。

なぜ花粉がお肌にとってはダメな存在なのでしょうか。


その点を少し説明していきますね。
スギ花粉



また花粉症自体についても少し記載しました。


スギ花粉の作用について



スギ花粉は角層(お肌の一番上の外気に触れる層)の下に到達すると、お肌の水分蒸発をすごく促します


しかも普通だったら角層が弱くなっちゃうとお肌のバリアー機能が働いて油分を出して角層を守ろうとしますよね。


(これを角層の細胞間脂質と言います)そのバリアー機能もスギ花粉は阻害しちゃうんです


そもそも花粉症発生のメカニズムとは?



花粉症は、皮膚や体内に侵入してきた異物に対して、過剰な反応を起こした結果、くしゃみ、鼻水、目の痒みなどが発現するという症状なんです。


こうしてみると、ある意味嫌な面だけの存在では無いんですね・・。


花粉症の人が花粉を吸った時に何が起こるかと言うと、白血球中のリンパ球の「Tヘルパー細胞」と言われる細胞が、花粉を敵と思って抗体を造り、その異物を体外へ排出しようとするんです。


その排出の方法が鼻水やくしゃみ、という訳なんです。


そのため、花粉に対する不要な抗体がそもそも作られなければくしゃみや鼻水があまり出にくくなりますね・・。


花粉症対策



まずはやっぱり免疫力を高めるということになります。


ここがなかなかやっぱり難しいところなんですが・・^^;免疫力を高めるには、たんぱく質と、その代謝にはかかせない水溶性のビタミンB6を摂取するのが望ましいとされています。


※豆・肉・魚などに含まれるビタミンB6のみでも、リンパ球の抗体生成を抑制する効果があると言われています。


また青魚の魚油には、花粉症の症状を緩和するとされているエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)も多く含まれています。


DHAはお馴染みですね。


あとは最近ではアレルゲン免疫療法(アレルゲン(アレルギーの原因物質)をちょっとずつ体内に吸収させていくことで、アレルギー反応そのものを弱くしていく治療法)の1つである舌下(ぜっか)免疫療法で花粉症に対処しておられる方も増えてきましたね。


私の周りでもたまに聞きます。


私自身はもっぱらアレグラに頼っていますが・・。


でもアレグラって1人1箱しか買えないそうで、いつも薬局に行くのが少し面倒だなって思います^^;とにかく、こういった免疫力低下時や、肌荒れの時に花粉がお肌につくと、より悪化する可能性があることを覚えておいて下さいね。


花粉や様々なアレルギー物質は、お肌が敏感肌になっていく要因でもあると言われています。


それらからガードするためにも、正しいスキンケアをしましょうね。


私も使っているシミウスジェルは以下からどうぞ。


知り合いにも好評ですよ。


みんな予想外、予想以上に良かったって言う感想が多いです(^o^)


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花粉の季節にも、貴方のお肌と心に安らぎを与えられる存在になれば私も嬉しいです(^o^)