シミの種類について

シミの種類について

シミの種類について | シミウスの口コミの本当のところ。

次は、シミの種類についてです。


シミウスで私の頬のしみ薄くな~れ(^o^)話は変わりますが、最近、ドコモのdマガジンで美容雑誌の創刊号を色々見ることができるという特集が有りました。


そして、20年前ごろの雑誌を結構読みました。


案外シミ対策、スキンケア、美白、美容の根本は昔から変わっていないように思いました。


・・・では、以下にシミの種類を説明いたしますね。


老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)



シミの中で、一番多いのがこのタイプのシミなんです。「老人性」との嫌な^^;名前ですが、40才頃からよく出てくる一般的なシミです。


日光性黒子(にっこうせいこくし)とも呼ばれ、その名の通り日光、紫外線の影響でできてしまうもので、日光がよくあたるところ(頬や手の甲)に多くできます。


まさにシミウスジェルの効果・効能に表記されているようにメラニンの生成を抑制するのが大事ですね。


ピーリングジェルで古い角質を絡めとるケアも有効だと思います。


日光角化症(にっこうかくかしょう)



これは病院で診断してもらうべきもので、赤いシミです。


一般的なシミとは相違があります。


見た目は湿疹とやや似ていますが、痛みやかゆみは無いことが多い・半年以上赤みが続く、表面ががさがさしているなどの特徴があります。


日光角化症になりやすいのは、日焼けしても黒くなりにくい体質(赤くなる)、長期間に渡って日光に当たってきた人です。


脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)



お婆ちゃんくらいの年代(70才後半や80才代)になるとほとんどの人が首の周りなどにできると言われている、いわゆる年寄りイボです。


その部分が盛り上がっていて、イボの表面はボツボツしています。


老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも言われます。


これは化粧品でケアするのは不可能かと思います。


そばかす



雀卵斑(じゃくらんはん)という名前でも認知度は高いですね。


遺伝性のものが多いです。


紫外線に当たると濃くなりますが年齢を重ねるにしたがって薄くなることも。


シミウスジェルの効能効果には


「肌あれ・あれ性。メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。」


と、そばがすについても言及が有りますね。
効能効果



炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)



ニキビ跡や傷跡、かぶれ、肌荒れなどが茶色くシミになったものを言います。


常にいつづける慢性のものと、その時だけの一時性のものとが有ります。


肝斑(かんぱん)



30~40代でできることが多いシミです。


また、妊娠時に初めてできちゃう方も多いと言われています。


女性のホルモンバランスが崩れた時に、ほほ骨あたりにモヤモヤと左右対称に広がって出ることが多いと言われています。


以前はレーザー治療で肝斑がより悪化したということで、少し問題にもなりましたね。


現在では、肝斑対策にはトラネキサム酸が有効ではないかと言われています。


あとは過度なマッサージによる刺激も肝斑の悪化の一因となるそうですので、シミウスとは異なる対処でもよいかもしれませんね。


またホワイトニングリフトケアジェルを販売しているメビウス製薬の見解では「肝斑に効くかと言われれば、シミとは異なるため根本的な改善は難しいです。


ただ、更なる拡大や濃くなる対策にはつながります。」とのことでした。


以上から、やっぱりシミの多くは、メラニンの生成を抑制して予防するということが大事なんです。


そのため、こちらではシミ予防としてシミウスジェルをお勧めしていますヨ (^o^)