シミウスとエニシングホワイトとの比較について

シミウスとエニシングホワイトとの比較について

シミウスとエニシングホワイトとの比較について | シミウスの口コミの本当のところ。

メビウス製薬のグレースアンドルケレ シミウス ホワイトニングリフトケアジェルと、グレースラボ(旧名:天真堂ショップ)のエニシングホワイトの比較です。


グレース(Grace)という名称がある意味共通ですね。


※天真堂ショップは2016年5月20日にグレースラボ(Grace Labo)へと名前が変わりました。


※シミウスジェルと他社オールインワンジェル比較一覧はこちらのページに記載しました♪


シミウスとエニシングホワイト



シミウスジェルは、以前は発売元がメビウスソリューションズ、製造販売元が天真堂でした。


販売名が「アルマンド」の時ですね。


現在は発売元がメビウス製薬、製造販売元は三粧化研、販売名は「薬用ルケレージュ03」です。


日本製薬団体連合会の医薬品等承認情報を見ると2014年4月の欄に載っていたので、この頃に切り替わったのかもしれませんね。


どちらも@コスメなどの口コミの評価は高いですね。


そして、エニシングホワイトは自社製造ということなので、結局はOEM(相手先のブランド名で製造すること)費が上乗せされない天真堂エニシングホワイトの方が安くて良いんでしょうか?


しかも内容量はエニシングホワイトの方がちょうど倍!これは早くも勝負有りでしょうか!?


詳しく分かりやすく説明していきますね。


まず以下メビウス製薬のシミウスジェル(ホワイトニングリフトケアジェル)と天真堂のエニシングホワイトの比較です。


内容量と値段について


シミウスジェルは、60g、30日分で定期便3795円です。


(20%オフ)1回で使う量はマッサージをする時はスパチュラで2回分、朝はスパチュラで1回分です。


エニシングホワイトは、120g、40日分で定期便3416円です。


(21%オフ)1回で使う量はさくらんぼ大です。


よって、内容量はちょうど倍でも使い切るまでの期間は倍じゃなくって、1.3倍程度です。


単に内容量の多さで決めちゃダメです^^;


個人的には化粧品全般について、大容量のものを長い期間使うよりも、そこそこの容量で一定期間で新しいものを開封する、というサイクルの方が好きです。


まぁそんなに早く劣化するようなものは最近有りませんが。


マッサージ効果も期待されておられる方はシミウスジェル、通常のオールインワンジェルでの利用をお考えの方は少し安いエニシングホワイトがお勧めです。


テクスチャについて


シミウスジェルはマッサージ用のため、テクスチャが固めです。


これは肌に余計な摩擦力を与えないというメリットがあります。


この摩擦や圧が強過ぎないというのはシミウスジェルの口コミでよく見かけます。


モロモロも出にくいですね。


エニシングホワイトや通常のオールインワンジェルの場合はそこまでマッサージを想定していないため、早めの浸透重視のテクスチャなんです。


※全くマッサージを想定していない訳ではありません。


エニシングホワイトが届いた時に同梱されていたリーフレットにも、マッサージ方法が記載されていました。


「夜に塗って朝までゆっくり浸透する」のと「朝に塗ってすぐ浸透する」どちらを優先したいか?


も両社のジェルを購入する判断材料にしても良いと思います。


特典について


シミウスジェルは美容成分たっぷりの!炭酸ローズプラセンタミストシャワー(50ml)が付いてきます。


※以前はマスクパック5枚でした。


エニシングホワイトは、クレンジングジェルと導入美容液が3個ずつ貰えます。


以前は5個ずつだったかな。


こちらは甲乙つけがたいですね。


これだけ貰えて返金保証有りというのはかなりお得です。


オールインワンジェル業界の競争はここ1、2年で激化しているため、初回は利益度外視になってます。


消費者にとっては嬉しいですね(^o^)


昔はこんなにもお得合戦ではありませんでした。


携帯の激安販売に似ていますね。


月々の通話料で最初の激安値段の元を取るというのが最近の商売の流れなのかもしれませんね。


会社の利益を考えると、もう少し特典を控えられても良いかと思いますが、言えることは、利用者にとってはありがたく今がチャンスだということです。


あくまでも個人的な予想ですが、これ以上はお得になることは無いかと思っています。


この特典付きで返金保証有りで1個税抜3000円台というのはあらためて普通に考えるとお得過ぎると思います。


有効成分について


エニシングホワイトの有効成分はアラントインとプラセンタエキスです。


シミウスジェルの以前(2014年春以前)の有効成分もアラントインとプラセンタエキスでした。


アラントインは傷の回復を促進する効果があると言われていますね。


シミウスジェルの現在の有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムとプラセンタエキスです。


グリチルリチン酸ジカリウムはニキビや赤みなどの対策になるかと思います。


抗炎症作用に定評がありますね。


メーカーについて


シミウスジェルは発売元がメビウス製薬、製造販売元は三粧化研(以前は天真堂)です。


エニシングホワイトの製造販売元は天真堂です。


以前はどちらも製造販売元は天真堂でした。


天真堂(TENSHINDO)は美容業界では老舗で、今年(2016年)で28年目です。


場所は東京都江東区(東京駅から東へ3kmくらいのところ)にあります。


天真堂は医薬部外品のOEM(相手先のブランド名で製造すること)が得意です。


全くの別会社ですが、老舗会社がOEM元、新進気鋭の会社がOEM先との関係になることはよくあります。


おそらくメビウス製薬が自社開発するとなると倍くらいの価格になっていたのでは無いでしょうか。


OEMで製造してもらうことによって、結果的に利用者が、有用な成分の入っている医薬部外品や化粧品をお得な価格で購入できることに繋がっていますね。


OEMやODMだとしても、メビウス製薬から天真堂へかなりの要望が入り、綿密な打ち合わせのもとに開発されているのは容易に想像がつきます。


なぜかというと、両社のオールインワンジェルで差異をつけないと、パイの奪い合いになるのが明白だからです。


これは分かりやすい理由ですね。


またメビウス製薬の2007年のBBクリーム開発の時の裏話動画を見ても、苦心を重ねて製品開発しているのは間違いないと思います。


そして、現在のシミウスジェルの製造販売元は三粧化研です。


こちらは天真堂より老舗で、1968年創業ですから48年目、約半世紀もの歴史と実績がある会社です。


OEM(相手先のブランド名で製造すること)やODM(設計から製造までを行うこと)の実績もかなり豊富で、有名化粧品を発売している会社の製品で、三粧化研が製造している化粧品というのは大量にあります。


三粧化研としてはOEMは「サンプル提供後からの参画」、ODMは「サンプル提供より前の企画の段階から参画」との位置づけとのことでした。


また、独自の「SANSHOコスメテインメントシリーズ」というシリーズもあります。


共通点について


シミウスジェルとエニシングホワイトの共通点です。


どちらもシミ、そばかすの予防になる。


どちらもシミ、そばかすの予防になります。これは「医薬部外品の効果効能」は一定の文言を使用しなければならないですしね。


どちらも医薬部外品。


「エニシングホワイトは化粧品で、シミウスジェルは医薬部外品」とのネット情報も散見されましたが、どちらの公式サイトを見ても「医薬部外品」との表記が有りました。


昔はエニシングホワイトも単なる化粧品だったのかな?


医薬部外品とは、化粧品と医薬品の中間のもので、体への作用が緩やかでも何らかの改善効果があって、予防効果なんかも謳っています。


「医薬部外品」については薬事法という法律で定められています。


やっぱりどちらも単なる「化粧品」でないところが、より信頼でき効果が期待できるポイントですね。


どちらの定期便も同じシステム


「30日間全額返金保証、送料無料、最低利用回数制限無し、いつでも中止可能」です。


これらを考えると、初回については疑う余地も無いくらいお得ですよね。


どちらもUVカットは無し


敏感肌にUVカット成分は刺激になり得ますもんね。


べたつきや白っぽくなったり、伸びの良さを阻害してしまうことも有りませんね。


※グレースアンドルケレ シミウスの日焼け止め製品は「シミウス UV美容液」(SPF50+PA4+) と言う製品が有ります。


結局どちらが良いの?


保湿、美白、マッサージによる新陳代謝を行いたい方はシミウスジェルを試されるのが良いかと思います。


マッサージ用のテクスチャで、2層構造にもなってます。


それで「なかなかマッサージが続けられないな」となれば、お試しでエニシングホワイト、との流れが良いと思います。


エニシングホワイトから試しちゃうと、いつまで経っても「美白マッサージで自分の肌がより良くなるか?」が試せないですもんね。


まずはシミウスジェルのマッサージで、肌のハリや朝のしっとり感を実感してみて下さいね。


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