

今回はシミウス ホワイトニングリフトケアジェルを塗った後の水分と油分を計測しました。
はじめに、やはりお肌が乾燥するとシミができやすくなってしまいます。
ですから「水分量を上げてくれる製品かどうか」というのと「長時間保湿が続いてくれること」の2点は化粧品選びではかなり重要なポイントになってきます。
メイクをしているとお肌の乾燥を感じてもなかなか水分を足すことはできません。
ですから「朝に保湿をしたら夜までしっかりと効果が続いてほしい」っていうのが切なる願いなんです。
そこで
・ジェルがどれくらい水分量をあげてくれるのか
・どのくらいの時間、水分量を保てるのか
ということをチェックするために油分・水分チェッカーで測りました。
水分量については、一般的には健康的なお肌の水分量は20~30%、理想的なお肌の水分量は40~50%だと言われています。
ちなみにメイクをして計測すると計測上では水分量がぐっと下がってしまいますので、今回はメイク無しでジェルのみを塗って測っています。
これはメイクの際に使っているフェイスパウダーなどが原因かな。
油分量については、諸説あって理想的な油分量について明確な規定は無いようです。
では始めましょう。
計測位置は、比較的乾燥しやすい「頬」で計測しています。
また、一日中家にいてシミウスジェル以外何も付けず完全ノーメイクで過ごしました。
まずはシミウスジェルを塗る前です。
上が水分量、下が油分量です。
何もつけていない状態でも水分量が40%近く!シミウスジェルで毎日せっせとお手入れしててよかった・・・。

塗った直後です。
当然ですが水分量がぐっと上がり、油分量に関しては下がりました。
理想の水分量を遥かに上回る57.8%となっています。
ですが油断は禁物。
塗った直後に水分量が上がるのは当たり前。
重要なのはどれだけ水分量をキープ出来るかということです。
油分量は「オイルで肌の水分を逃がさない」という配合のジェルではないため油分量は下がったのだと思います。

3時間後です。
まだ「理想の水分量」を超えています。
塗った直後と比較しても、どちらの量もそんなに大きく変化はありません。
ニッコリ笑顔のマークも出ていますね。

6時間後です。
夕方に撮ったため少し暗くなりました。
まだ「理想の水分量」を高水準でキープしています。
もし朝の8時に塗ったとしたら、6時間後の14時時点という感じですね。
こちらも依然ニッコリ笑顔のマークが出続けています。
その後も夜までジェルを足すことなく過ごしましたがお肌が乾燥している感覚は無く1日が終了しました。

以上、シミウスジェルでの水分量/油分量についてでした。
やっぱりお肌の保湿ができている感触どおりの数値でした。
ジェルを塗った直後だけでなく、水分をしっかりとキープ出来ているということを数字としてみることができて良かったです。
これからもシミウスジェルを信じてせっせとお手入れに励もうと改めて思いました。
そして私としてはやっぱり油分で蓋をする方式じゃないのが気に入ってます。
詳しい成分についてはシミウスの成分を全て見てみた。や、防腐剤から見るシミウスジェルの特長をお時間の有るときにでもご覧になってみて下さいね。