

シミウスジェル(ホワイトニングリフトケアジェル)、その次なる特徴の「深層保湿」です。
最近またよく美容雑誌やインスタの広告やフェイスブックのPR投稿などで一段と取り上げられるようになりましたが、乾燥が進むと肌はバリア機能が低下して、もともとの動きが出来なくなります。
もともとの動きができないということは、結果としてターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなり、シミの元であるメラニンを含んだ角質が外に排出されず、肌の内部に滞留するようになってしまいます。
そしてお肌の乾燥が進むことによるさらなるデメリットとして「キメが乱れる」と言う点も挙げられます。
お肌のキメがちゃんと整ってると綺麗にメイクがのりますが、キメが乱れてる状態ではメイクのノリがあまりよくありませんものね。
そう言ったお肌の乾燥・乾燥による悪循環を断ち切るためにもシミウスジェルは有効です。
シミウスジェルはしっかりとシコンエキスやコラーゲンなどの保湿成分を豊潤に配合しています。
そのため乾燥しがちなお肌には特におすすめです。
肌の奥へ浸透して、ふっくらとして、はりの有る透明肌を作る手助けをしてくれます。
肌を優しくいたわってあげて、ぐんぐん肌の生まれ変わりを助けてあげましょうね。
そして、塗るだけでなく基本的にはシミウスジェルを使う際には毎回マッサージしましょうね。
(・・・といっても私は朝は時間的にサボっちゃうことも多いですが^^;)
シコンエキス(紫根エキス)については、一時期テレビなどでよく話題になりましたね。
紫根とは上述の通り紫草の根の事です。
古くから薬草として使われてきました。
シコンエキスはシミウスジェルの一番の特徴的な成分です。
リニューアル前のシミウスジェルでは油溶性シコンエキスとの記載が有りました。
シミ、黒ずみ、荒れて乾燥した肌を正常な状態へ戻し、さらに代謝や血行を促進させる効果や透明感をもたらすと言われています。
ひとくちメモ・・・「シコン」の漢字は紫根?紫紺?
シコンエキスの漢字については、シミウスジェルの公式サイトのある1ページだけ「紫紺エキス」との表記で、それが気になってgoogle検索してみましたが「紫紺エキス」では一件もヒットしませんでした。
前に買ったエニシングホワイトでは「紫根エキス」との表記が有ったので少し迷いました。
そのため「紫紺」で検索してみると分かったのですが、紫紺とは色の名前らしく当初は紫草の根で染めていたことから紫根と言われていて、明治以降に紫紺と呼ばれるようになったそうです。
そのためシミウスジェルのシコンエキスについても「紫根エキス」で間違いないかなと思いました。
深紫なので尊い色なのかなと思います。
WEBなどで使われるカラーコードや色見本では紫紺(#460e44)の記載が有りますので、もしかしたら公式サイトを作成されたWEBデザイナーさんが「しこん」とキーボード入力して変換した1つ目が「紫根」ではなく「紫紺」だったのかもしれないですね。
それともライターさんが1度「紫紺」という単語を変換したことがあるのかもしれませんね。
明治大学のスクールカラーがちょうど紫紺だそうです。
サクラ葉抽出液とは?のページで紹介した江戸時代の名医である華岡青洲さんですが、何とこの紫根の粉末を配合した紫雲膏という皮膚炎用の軟膏も作っているんですよ。
まさか華岡青洲さんも、200年後も継続してさくら葉や紫根が人気の成分になっているとは予想できなかったのではないでしょうか。
話は現代に戻りますが、最近の研究結果では紫根の薬効主成分は6種のシコニン誘導体というものであると分かったそうで、抗菌作用、抗炎症作用、皮膚活性化作用が期待されているとのことです。
また、メビウス製薬に問い合わせたところ以下の回答でした。
「古くから皮膚薬として親しまれて来た素材で、漢方薬としても重用され、殺菌作用・抗炎症作用・血行促進作用等の働きがあります。化粧品では美白作用に定評のある成分です。」
なかなか期待できそうですよね。
口コミでもこのエキスの効果を挙げる方が多くいらっしゃいました。
私も購入して実感中ですが、やはりお試しで1度はマッサージジェルを楽しんでみるのはお勧めですよ☆
実際に使った方からの感想として
「期待していなかったけど、良かった。」
という評価が多くあり、やっぱりその通りに効果が有ると、気持ちが上がりますよ☆
私の実感としては、外出する時に微妙にテンションが上がる、そんな感じになりました。