シミウス ホワイトニングリフトケアジェル リッチタイプとは?

シミウス ホワイトニングリフトケアジェル リッチタイプとは?

シミウス ホワイトニングリフトケアジェル リッチタイプ | シミウスの口コミの本当のところ。



シミウス ホワイトニングリフトケアジェル リッチタイプ(テクスチャリッチタイプ)とはどんな製品なのでしょうか。


チューブタイプ同様、基本的には通常のシミウスジェル(ホワイトニングリフトケアジェル)をきれい定期便でご利用の方向けの製品になるかと思いました。


切り替えや注文は電話やメールでの連絡になるかと思います。


私は電話にて注文しました。


形はシミウスのチューブタイプと同じで、外装がチューブタイプは白基調だったのと比較して、このシミウスのリッチタイプはより紫根エキスを連想させる紫がかった色になっています。


左から

・リニューアル前のホワイトニングリフトケアジェル


・現在のホワイトニングリフトケアジェル


・ホワイトニングリフトケアジェル チューブタイプ


・ホワイトニングリフトケアジェル テクスチャリッチタイプ

です。


通常のシミウスジェルとリッチタイプの比較


通常のシミウスジェルとリッチタイプの違いはどのようなものでしょうか。


ひとくちメモ・・・通常のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルについてのおさらい


シミウス ホワイトニングリフトケアジェルは、今かなり売れているオールインワンジェルです。


オールインワンジェルにマッサージ機能を追加した点が一番の特長です。「シミ、シワ、たるみを撃退。」「美白・保湿成分をたっぷり配合。」が売りのジェルです。


たっぷり配合したプラセンタ、甘草エキス、シコンエキス、サクラ葉抽出液がシミに効果的で、メラニンの生成を抑制しながら肌荒れを防ぎます。


さらにコラーゲンやヒアルロン酸が保湿力をアップさせて、お肌がもともと持っていたハリとと透明感のある美肌へ導いてくれます。


塗るだけでも美白、マッサージ有りならより効果がアップします。


マッサージクリームの機能の効果をクローズアップすると、血行促進し表皮、真皮の重要な部分にしっかり栄養と酸素を補給し、お肌の老化をしっかりブロックしてくれます。


そして新たに発売されたこのリッチタイプは通常のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルよりもしっとりと、また保湿力がアップしたものなんです。

左が通常のホワイトニングリフトケアジェル、右がリッチタイプです。



通常のものの方が弾力が有り、ぷるんとしています。


リッチタイプはさらにテクスチャが固めのクリームと言う感じです。


リッチタイプの使い方は、「洗顔後、本品を適量とって両手になじませてから気になる部分にマッサージするようにご使用ください。」と言うことですので通常のシミウスジェルとのテクスチャや成分の違いはあるものの、使用方法の違いは無いですね。


写真の左側がリッチタイプの成分、右側は「保湿ジェルクリーム」との記載や使用方法、注意点が載っています。


今までのシミウスジェルでは保湿が足りないという口コミも有りますのでそれを受けての登場のように思いました。


保湿が向上しているのは嬉しいですね。


個人的には顔全体にマッサージするには通常のシミウスジェルの方が良いかなと思いました。


通常のホワイトニングリフトケアジェル


→マッサージ力:高い 保湿力:標準



ホワイトニングリフトケアジェルリッチタイプ


→マッサージ力:標準 保湿力:高い


という感じに思いました。


あとは、リッチタイプの容器の裏側を見ると、通常のホワイトニングリフトケアジェルに有った医薬部外品と言う表記や効能効果の表記が無いため、効果効能の有る(=掲げられる)医薬部外品では無いのもしれません。


どちらがベタつく?


両者のべたつきに関してはどうでしょうか。


私はどちらもベタつきを感じないのですが、通常のシミウスジェルの方がより、べたつかない気はしました。


ただ「保湿=顔に残る=ベタつきが強い」とは一概に言えませんのでもう少し検証が必要ですが・・。


どちらの商品についても、と言いますかどんなスキンケア商品においてもベタつくとお感じになられる方は、「お肌が栄養を吸収できる準備がまだ整っていないから」という点も一因です。


私の友人にも「シミウスがベタつく」と仰る方がいらっしゃるのですが、お仕事が多忙で不規則な方はどうしてもそのようなお肌状態になってしまうのかもしれません。


お肌環境の悪化は、お仕事を頑張っていらっしゃる証でも有るので何とかシミウスを続けてお肌環境を改善して欲しいし、つかの間のリラックスタイムとしてシミウスでのマッサージを続けて欲しいなとその時は切実に思いました。


※ベタつきについて、以下のページにも少し関連情報を記載しました。


シミウスはベタつく?ベタつかない?



成分は?


シミウス リッチタイプの成分は以下です。


水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PG、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン、トレハロース、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ソメイヨシノ葉エキス、ムラサキ根エキス、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、加水分解ローヤルゼリータンパク、豆乳発酵液、オクラ果実エキス、アルニカ花エキス、フユボダイジュエキス、スギナエキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイ花エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、PEG-40水添ヒマシ油、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラペン、青1、赤106、香料



通常のシミウスジェルと比べて、ハチミツやローヤルゼリーエキス、豆乳発酵液などの美容に実績の有る安心成分が追加されてますね♪


食べる製品としてのローヤルゼリーは舌の上でピリピリすることもある商品もありますが、このシミウスリッチタイプのような化粧品では、使った感想としては、そういうことはありませんでした。


値段は?


値段についてはリッチタイプと言っても値段が高いということは無く、「テクスチャ」がリッチと言う製品ですので内容量と値段は通常のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルと同じで60gで4743円です。


きれい定期便で通常のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルから切り替える場合は同じ割引率の20%オフの3795円です。


保湿力は?


またまたシミウスを塗った後の水分・油分を計測!と同様の方法で、今度はこのシミウス ホワイトニングリフトケアジェル リッチタイプを水分チェッカーで測ってみました。


「きれい定期便」で購入すると定期的に送られてくる「SIMIUS通心」という情報誌によると、リッチタイプは潤い感(保湿力)を高くした製品ということでしたが、保湿力はいかに?


計測回数は以下の4回です。


1. リッチタイプを塗る前


2. リッチタイプを塗った直後


3. 3時間後


4. 6時間後


今回も、メイクをするとパウダーなどの影響で水分量がうまく測れないため、ノーメイクでの計測にしています。


計測は油分量が少なく乾燥しやすい頬で行いました。


ちなみに一般的には健康的なお肌の水分量は20~30%、理想的なお肌の水分量は40~50%だと言われています。


リッチタイプを塗る前




水分量:45.1%


油分量:30.2%


顔を洗ったあとに計測したので水分量が多いのは当然だと思いますが毎日せっせとシミウスジェルでお手入れしてきたおかげもあると信じたいです。


リッチタイプを塗った直後(午後1時)




水分量:56.4%


油分量:18.0%


一気に水分量が上がりました!


すごいですね、理想的な水分量を上回りました。


3時間後(午後4時)




水分量:53.0%


油分量:16.9%


若干水分量が下がったもののまだ理想的な水分量をキープしています。


6時間後(午後7時)




水分量:51.5%


油分量:16.4%


さすがに6時間を超えて水分量をここまでキープできているのには正直驚きです。


通常の化粧品だと夕方には乾燥を感じるのが当たり前だと思っているので。


リッチタイプは確かに保湿力がある商品だと数字をみて感じました。


まずはマッサージしやすい通常タイプのシミウスジェルを試してみて、その後にお肌の乾燥が気になる方はリッチタイプへの変更や購入を検討してみて下さいね。